ソーラーパネル ホンダソルテックの特徴と評判

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ホンダソルテックの評価・評判

2013年10月30日、
「2014年春に事業終了」と発表しました。

 

なお、受注は2月中旬で終了。
アフターサービスは「ホンダ開発」が窓口となり継続との事です。

 

評価 評判 価格

 

評価

「あの」HONDAのソーラーパネルです。

 

ソーラーカーレースで優勝経験もありますので、性能に関して評価は高いです。

 

ただし、ソーラーパネル1枚当たりの出力は小さめ。
屋根面積の小さな家には不向きです。

 

評判

薄膜系で陰に強い半面、ある程度の面積が必要なため、
評判は五分五分です。

 

陰の心配のない方は「希望する発電量が得られず、検討メーカーから外した」一方、
住宅密集地域では「シリコン系より低価格で良く発電している」と評判が良いです。

 

屋根面積、周辺環境に大きく左右されるメーカーです。

 

価格

シリコン系に比べ、安価です

 

ソーラーパネルの種類が少ないので、自宅との「相性」が決め手ですが、
希望小売価格が「6万円〜8万円以下」と低価格ですので、
相性が合えば十分な費用対効果が望めます。

ホンダソルテックの特徴

 

見た目が良く、影に強い!!
環境考慮型の新世代のCIGSパネルを採用

 

本田技研100%出資の安心感 と 信頼

 

シビックやバイクで知られる、本田技研工業100%出資のホンダソルテックは、2006年に設立されました。
本田技研というと、バイクや車、耕運機の製造販売を行なっているイメージがあるかもしれません。
古くは1971年の米国のマスキー法(環境規制の法律で規制をクリアするエンジンの製作が難しく、当時、各国のメーカーが苦労した)をクリアするなど、環境面を考慮した信頼と環境意識の高い社風が根付いています。

 

シリコンを使わないCIGS薄膜太陽電池の採用

 

CIGS 図解

一般に使われているシリコン系(原材料にシリコンを使う)の太陽光電池に比べ、環境にやさしいと言われる独自開発のCIGS薄膜太陽電池を採用しています。

 

表面の色が太陽電池に使用している化合物(銅、インジウム、ガリウム、セレン)の影響で黒く見える特色がありシックな印象を建物にもたらします。

 

環境に優しく、黒色の太陽電池によって発電効率をあげ、見た目にも性能面にもこだわるパネルを販売しています。

 

CIGSとは?

 

シリコンを使用した太陽光パネルがシリコン系と呼ばれる一方、CIGSは薄膜系(はくまくけい)太陽電池と呼ばれます。ソーラーフロンティアのCIS太陽電池も同じ薄膜系です。

 

周辺に障害物があっても安定的な発電が可能

 

太陽光発電を導入したいけど周囲に障害物がある…そんな方々にとってホンダソルテックのCIGS太陽電池は、影があっても発電効率をそれほど落とすことがない構造ですので安心です。

 

これは、シリコン系とは一線を画す、CIGS薄膜太陽電池の特色です。

 

ソーラーパネル ホンダソルテック 評価・評判

 

2014年春に事業撤退

 

2014年春に、帆oだソルテックは事業を撤退し、解散することを発表しました。

 

アフターーサービスについては「ホンダ開発(株)」が引き継ぎ、今後も継続するとのことです。

 

受注は2014年2月中旬までとなっています。

 

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