ソーラーパネル カネカの特徴と評価・評判

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カネカの評価・評判

評価 評判 価格

 

評価

新築やリフォーム時に設置するケースが多いです。

 

屋根材一体型で、見た目が美しい点は評価できますが、
「後付」となると、出力の少なさ(110w)で、あまり効率的とは言えないようです。

 

設置後、節目の年(1年・4年・8年)にアンケート調査を実施しています。
ユーザー側の意見を取り入れる姿勢は、充分評価できます。

 

評判

「新築時にハウスメーカーから勧められた」ケースが多く、屋根材一体型で無駄なくスペースが使えるので、小さな出力でも充分な発電が得られると評判です。

 

陰の影響を受けにくいので、「予想よりは発電出来ている」ケースが多いです。

 

価格

「コスト・変換効率の高い結晶系」と「コスト・変換効率の低い非結晶系(アモルファス)」を合わせた薄膜シリコンソーラーパネルを採用。

 

結晶系より低価格ですが、発電も「それなり」です。

 

「発電量重視」の方には不向きと言わざるを得ません。

カネカの特徴

幅広い分野で事業展開を行う企業体力
上場企業、化学メーカーの技術力が強み

 

東証、大証、名証 それぞれ1部上場の信頼感

 

昭和49年の設立で、翌年には既に一部上場を果たしている優良企業のため、非常に安心感を持てます。
CSR(企業の社会的責任)のページには、多くの情報が公開されており、消費者、株主ともに信頼できる企業と言えるでしょう。
カネカについて知りたい場合、WebサイトのCSRの項目からすぐに、詳細な情報を知ることができます。

 

海外に研究拠点を置き更なる技術革新に取り組む

 

まだ太陽光の普及がそれほど進んでいない、ベルギーの会社と太陽電池の研究を進めています。
国内だけの狭い視野に囚われることなく、グローバルに新たな可能性を探す、前向きな姿勢が伺えます。

 

陰の影響が少ない薄膜シリコン実用化への取り組み

 

非結晶系という、アルファモス太陽光電池の研究を30年ほど前より行なっている、カネカ。
長い研究機関を経て、2001年に量産化に取り組み、以後、生産能力の増強を行ない、技術、パネルの生産枚数共に勢いを増しているのです。
薄膜系シリコンは、低角度での設置が可能で、屋根に余分な負荷がかかりません。

 

ソーラーパネル カネカ 評価・評判

 

完全子会社による生産、販売体制

 

2010年設立のカネカソーラー販売株式会社(販売)、1998年設立のカネカソーラーテック株式会社(生産)共に、カネカの100%出資によるもので、グループ会社ならではの一貫した経営スタイルによる安心感があります。
それ以外にも、カネカソーラーテックでは、ISO9001、ISO14001の取得を行なっています。

 

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