蓄電池について

MENU

あると便利、蓄電システム

実は、普段、私たちが使っている電力は一部を捨てています。電力不足が叫ばれていますが、実は夜中には電気が余ってしまい、捨てているのです。それは、まだまだ蓄電の技術が進歩していないことによるのですが、もったいないですね。

 

実際、電力会社では、お得なナイトというプランや深夜電力の料金設定を見ると、昼の約半額になっています。

 

家庭用蓄電池の普及と課題

エネループのブームで、電池の使い捨てに対する考えが変わった人も多いと思います。実際、エネループは輸出されるほどの人気で、Panasonicに統合されたサンヨーの数少ないサンヨーブランドでの発売商品です。

 

しかし、電池タイプならば普及してきた蓄電池も、住宅一棟を賄うとなると、難しいようです。UPS(無停電装置)を計画停電の際に導入しようと思った方は多いはずですが、実はあれは急にパソコンの電源が落ちるのを避けるだけで、連続で何時間も使えるバッテリーとしての機能はないのです。

 

停電が起きたときに、PCを終了させるまでの間のつなぎの電力を蓄電するUPSですが、数万前後と決して安いとは言えません。

 

もしも、長い時間のPCの利用をしたいとなると、数十万はかかるとのことで、パソコンに関してはノートパソコンが非常時に強いでしょう。

 

APCというメーカーのUPSは、2時間程度電源がなくても良い物で、30万円近くしています。パソコンを動かす程度のものでも数十万するのなら、住宅用はもっと高いはず。

 

スマートハウス

太陽光電池と蓄電池などを中心とした、省エネの住宅。最近では、電気自動車の充電なども行うことができる住宅もある。

 

これから発展しそうな蓄電、スマートハウス。太陽光とともに要注目!

 

住宅メーカーのミサワホームが住宅用蓄電を販売

 

「ECOエコ SMARTスマート REFORMリフォーム」を提案

 

最近話題のスマートハウスの既に建っている家向けの商品ですが、300万ほどとまだまだ高いです。しかし、今後、蓄電池も、太陽光も価格が下がると予想されるので、早めに検討しておくとよいでしょう。

 

蓄電池

 

京セラや東芝などの会社も続々と蓄電池に力を入れています。