ソーラーパネルの売電と余剰電力買取制度

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ソーラーパネルの売電について

売電 イラスト

住宅用ソーラーパネルは10kw未満のシステムでつくった電気を1kwあたり38円で売ることができます。一般的なシステムが4kwと考えると1ヶ月平均¥10000〜¥15000程度の売電収入になります。

 

売電価格(電力会社へ販売する際の価格)は10年間固定で適用されます。今後、太陽光発電システムの導入費用が下がれば電力の買取価格もおのずと下がります。

 

太陽光発電の電力買取制度を実施している国では、ソーラーパネルの普及に伴い売電価格も下がっているという傾向があります。ドイツなどが良い例です。

 

今、日本でソーラーパネルで発電して余った電力を買取する仕組みが出来ていますが、世界ではもっと早くに制度がありました。

 

フィード・イン・タリフ(FIT)という制度で、ドイツでは1990年には採用されていた買取制度です。

 

余剰電力買取制度

ソーラーパネルで発電した電力は全てを電力会社へ販売(売電)する訳ではありません。自宅で発電して使い切れなかった電力を電力会社へ一定の価格で販売することができるという仕組みです。

 

発電が順調な昼や夏

売電できる!

 

発電があまり効率良くない冬や夜

電力会社から電気を買う

 

売電と買電