ソーラーパネル ランニングコストと維持費

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ランニングコストは?

営業さんが言いそうな言葉…『太陽光発電は一度取り付ければ追加のお金はかかりません!』

 

いいえ…そんなことはありません…

 

維持費・ランニングコストはかかります!

 

正確に言うとパワーコンディショナなどの一部機器は一定周期での交換が必要です。一般的に言われているのは「パワーコンディショナーは約10年前後で交換」というのがメーカー推奨の交換時期です。

 

パワーコンディショナの値段

 

メーカー名 3.0KW 4.0KW 5.0KW
東芝 ¥262500 ¥304500 ¥420000
パナソニック ¥231000

¥309750

¥420000
三菱電機 ¥299250 ¥367500 ¥525000
長州産業 ¥231000 ¥309750 ¥420000
カナディアンソーラー ¥283500 ¥330750

¥441000

 

※メーカー希望小売価格 パナソニックはメーカー問い合わせによる(マルチストリング型、集中型は同じ値段)

 

しっかりと今後の維持費を把握している担当さんなら信頼できます。

 

パワーコンディショナ以外のランニングコスト

長期保証は無料、定期点検は有償?

 

家電量販店で家電を購入した時に入る延長保証。あれは保険屋さんの代理店を家電量販店がしているだけですので基本的にはどこで入っても同じです。

 

ヤマダ電機やソフマップでは月会費制などで手厚い保証をしています。太陽光発電に関しても長期保証は存在しますがちょっと注意が必要です。

 

それは「定期点検は有償であり、価格は施工店ごとに異なる」ということです。

 

定期点検も含めての長期保証だと思っていたのに定期点検は有償だった。そんな事にならないようにあらかじめ確認しておきたいですね。

定期点検はどんなことをするの?

  • 電気系統のチェック
  • ソーラーパネルの異常の確認
  • 太陽光発電システム全体の確認

などが行われます。

 

参考サイト⇒ 京セラの定期点検

売電メーターの交換

 

「売電メーターは10年ごとに検定が義務付けられています。」

 

しかも検定後再使用することはありませんので新品と交換という意味です。
ただし、費用は各電力会社で異なります。

 

東京電力や北陸電力は無料ですが、その他の電力会社は「施工主負担」…つまり自分で費用を払わなくてはなりません。

 

売電メーターの種類によって価格は違いますが、2万円以上はするようです。

 

維持費としてしっかり計上しておきましょう。