ソーラーパネル ソーラーフロンティアの特徴と評価・評判

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ソーラーフロンティアの評価・評判

評価 評判 価格

 

評価

  • ソーラーパネルの素材にシリコンではなく銅等の化合物を使用しています。
  • ソーラーパネル1枚当たりの「最大出力」が130w〜165wと少な目です。
  • その為、発電量を確保するにはある程度の面積・広さが必要となります。
  • ただ、「陰に強い」という特性があり、熱の影響も受けにくいので、実発電量はシュミレーションよりも多くなることがあります。

 

評判

  • 「曇りでも発電している。」「施工基準が厳しいので安心。」「目立たなくて綺麗」等、設置した方からの評判は上々です。
  • 広い屋根であれば充分な費用対効果が見込めますが、やはり面積がネックとなり「他メーカーよりも設置kwが少なくなってしまいメリットが減った」という家庭もあります。

 

価格

  • シリコン系に比べ安価で導入できます。
  • 面積が確保できれば充分に検討価値のあるソーラーパネルです。

ソーラーフロンティアの特徴

 

まだまだ未知数のCIS太陽光パネルだが、見た目にこだわる方にはおすすめ!

 

昭和シェル石油が100%株主という安心感

 

家電メーカー系の太陽光パネルメーカーに比べ認知度が低いかもしれません。しかし、2007年にCIS太陽光電池の製造を開始し、前身の昭和シェルソーラーで30年ほどの研究実績がある会社でもあります。

 

CIS太陽電池という独自の製品を売り出している

 

通常、太陽光発電においては「シリコン」という物質を使って太陽光パネルを生産します。しかし、シリコンは天然の資源で採掘出来る場所が限られ、主に中国などからの輸入に頼っているのが現状です。

 

CIS太陽電池は長年の研究でシリコンを使った太陽光パネルに引けをとらないレベルまで完成度を高めています。

 

CISとは?

ソーラーフロンティア CIS

 

シリコンを使用した太陽光パネルがシリコン系と呼ばれる一方、CISは薄膜系(はくまくけい)太陽電池と呼ばれます。

 

 

見た目もキレイ

 

ほぼ黒一色の外観は建物に自然に馴染み、外観にこだわりのある方にもオススメです。

 

2007年には優れた製品に贈られる賞…グッドデザイン賞を受賞しています。

 

発電量においてもメリットが!

 

CIS太陽電池とシリコン系太陽電池の比較データ

 

結晶系の太陽光パネル(昭和シェルソーラー製)に比べ、CIS太陽光パネルの方が発電量が優れているという結果も出ているようです。

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